マクロビオティック・栄養学・マッサージ・ライフスタイル・エコ・ヒーリング etc... おいしい情報をシェアしております。
甘い野菜のスープ


Photo: Sweet vegetable drink

甘い野菜のスープ/ドリンク。
マクロビオティックを初めてからずーっとお世話になっている飲み物です。

2007年にアメリカで勉強した際、ルチに1日2杯飲むように勧められ、思い出してはせっせと作り飲んでいます。

正直にいうと、効果がどれだけあるのか...という思いがありました。
自ら効果を実感して。というよりも、恩師から勧められたから飲んでいる!そんな気持ちが強かったように思います。


私の体験ではないのですが、父の体験を通し、このドリンクの効果が絶大だということを知ったので、皆様にもそのすごさをシェアさせて頂きますね。


昨年末より、膵臓ガンの検査にひっかかっていた父。
膵臓がんと言えば、ガンの中でも特にやっかいで、生存率はかなり低いとされています。

昨年末の検査では、すぐに結果がでて、ガンではないということがわかり安心していました。

今年2月。
ドバイより帰国するなり、母からの電話で「やはり膵臓がんの可能性が高い...」と知り、検査入院が決まったというのです。
ガーン!
検査入院の初日には家族に説明があるので、、、とまで言われ、さすがに気分はどんより。


その時、私の頭にあったのは、マクロビオティック食のことはさながら、兎に角、飲んで欲しいと思ったのが、このドリンクのこと。
このドリンクは何か助けになるはず... ただその一心でドリンクを持ち、数日後に実家を訪れました。

とはいえ、マクロビオティックをやってない(興味ない)父にこのドリンクを飲んでもらうのは至難の技。

父には、「まずいと思うけど、兎に角飲んでみて。美味しいものと思わずに。膵臓の働きを助けるドリンクだから... 漢方だと思ってetc... 」
とりあえず飲んでもらうために、懇願し、フォローの言葉をかけつつ、1杯飲んでもらいました。

父からの感想は想像通り。
「うーん。味がない。ここに塩を入れたらまだ良いかも... 」
全て想定内(苦笑)

続けて飲むことが大切です。翌日はどのように飲んでもらおうか... そんなことが頭をよぎっていました。

しかし、効果は早かった。

父によると過去数週間、胃がむかむかとして、食欲もなかったとのこと。
このドリンクを飲んだら、そのムカムカがとれて、その日の夜には久々においしくごはんが食べれた!と喜んでいるのです。

まぁ〜。
さすが、膵臓のドリンク!

翌日からは、何も言わなくても飲んでくれるようになりました。
その後、母にレシピを説明し毎日飲ませるようお願いしましたが、半信半疑な母。

でも、私が去った直後に、父がリクエストしてくるようになったらしく、「あのドリンクの作り方教えて!」と母から電話がありました。

3月に入り、結果がでました。
おかげさまでガンではないということでした。
家族全員一安心。

まだ、続くびっくりすること。

その後、実家を訪ねると、なんと、父が自ら甘い野菜のスープを作っているではありませんか!!
このドリンクを飲むと胃のムカつきが和らぎ、ラクになるというのです。

途中、母は作ってくれなくなったらしく(苦笑)、自ら材料をスーパーまで買いにいき、せっせと野菜を刻む父。
その刻んだ野菜を言われた通りにコトコトと煮て、飲んでおりました。

そ、そ、そこまでして飲みたいドリンク!
すごい!

最近は実家に行く時、このドリンクを持参します。
私の作った甘い野菜のスープを飲むと「あ〜、こんなに甘くなるのか... 」とどうやら研究しているようです!?

今回のことで、甘い野菜の効果を改めて知り、私自身もほぼ毎日飲んでいるのでした。

人騒がせだった件ですが、、、ガンでなくてほんとによかった。
学ばせてくれた父にも感謝。









スポンサーサイト
Posted by YASUKO OJIMA
comment:0   trackback:0
[MACROBIOTIC
comment
comment posting














 

trackback URL
http://healthywholefoods.blog97.fc2.com/tb.php/851-e33d5357
trackback