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いのちの食べ方

20080219220648.jpg    Photo:Oraganic Orange Tree in LA


久しぶりに表参道で映画をみてきました。


多くの方に観て頂きたいお勧め映画いのちの食べ方です。


普段私たちが口にしている食べ物が、どのようにして生産・管理されているのかをドキュメンタリーにした映画です。





率直な映画の感想は・・・



真実を打ちつけられ、大きなショックを受けました。




食を担うために、多くの食べ物が大規模な機械化によってあたり前に生産・管理される現代社会の実情です。



家畜の生産については、聞いたことがあるものの、実際に目にしたことはなかったので、かなり衝撃的でした。


悲しい真実です。


恵まれている社会といえども、裏にはこんな背景があることを誰もが知った上で、私たちは生活をしているのだという事を知るべきではないでしょうか。




この映画を観た後、子供の頃父が家庭菜園を趣味にしていた為、毎週末父とと畑に出向いていた頃を思い出しました。


 父の作る全ての野菜は有機栽培でした。見た目は悪かったかもしれませんが、野菜に甘みがあり、野菜らしい味がするのでおいしいかったのを覚えています。



父はおいしいから食べなさいと野菜を調達してくれましたが、あの頃(小学校低学年)は食に関し今ほど興味がなかったので、与えられたものを食べていました。


今さらですが、愛情こもった野菜を作ってくれた父に感謝です。



有機野菜の良いところは、味が濃く、栄養価が高いところ。


そして大量に生産されている食物よりは手が掛かるため、愛情がこもっているはずです。




スーパーに並んでいるピカピカな野菜よりは、虫食いのある見た目の悪い野菜の方がおいしいと言う事を忘れてはいけませんね。





命ある動植物、普段何気なく口にしている食べ物を頂くと言う事は、どういうことなのか、またそれを知った上で食事をすることの大切さ。映画をみて改めて考えさせられました。




映画を観た方、是非感想を聞かせてくださいね。








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Posted by YASUKO OJIMA
comment:3   trackback:0
[DIARY
comment
本当に食べ物って命だし、自分の命をつくってくれるものだよね。
だからこそ、大切なもの。
できるだけ、愛情があって、悲しみとか苦しみのナイものを食べたい。
その映画、仙台でも上映することあるのかなぁ?
機会があったらみてみたいです。
2008/02/20 12:45 | URL | edit posted by あき☆
あきちゃん、

HPをみると、仙台フォーラム4月と書いてありますよ。
良かったら、↑のいのちの食べ方(緑の字)をクリックしてみて。HPがみられます。

映画を観る限りでは、全てが悲しみのある食べ物にしかみえませんでした。この先、この現実が変わるといいのだけど・・・。


2008/02/20 23:35 | URL | edit posted by Yasuko
ありがとう☆
ほんとだ、フォーラムでやるんだね。
見に行ってみま~す!
2008/02/24 11:43 | URL | edit posted by あき☆
comment posting














 

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