マクロビオティック・栄養学・マッサージ・ライフスタイル・エコ・ヒーリング etc... おいしい情報をシェアしております。
今週末に福島便がでます。支援金ご協力のお願いです。
今週末は仲良し千佳さんとアースデーマーケットへ行く約束をしていました。

しかし、そんな千佳さんよりキャンセルのメールをもらい、その事情と言うのがこの土日に福島へボランティア活動に出かけるというのです。


『ほんの少しでも良いので支援をお願い出来ませんか?』と言う事ですので、
もしかしたらご協力頂ける方がいらっしゃるかもしれないと思い、このブログにてお知らせしております。


具体的な使用目的もお伺いしました。(以下、メール掲載)

買い出しは明日行かれるそうなので、至急のお願いになりますが、少額でも構いません。
どうか一人でも多くの方からのご協力をお願い申し上げます。 

ご連絡をいただけましたら、追って振込先をご連絡させて頂きます。

macrofoods2010@gmail.com



~以下、千佳さんからのメールです。~


やすこちゃん

ありがとう。
そもそものメールは、
本日、福島県伊達市の梁川高校の被災者の手伝いをしている代表の方から連絡をいただきました。

福島県伊達市の梁川高校にて避難している被災者の方々が、日用品、食糧が足りず、とても不自由されているという情報をいただきました。

行政からの救援物資がほとんど届いてない状況で、ヤマト運輸が1日1便しかこない日が続き、避難者の方々の不安も続いているとのことです。

被災者のお世話をしていらっしゃる代表の椀澤さまと、今日、直接電話でお話ししたところ、直接届けていただければ、一番ありがたいけれど、距離的にもそれは難しいかと思うので、ご協力いただけれる方が居たら、一人でも多くの方に、支援物資をお願いできれば有難いとのことでした。

特に、不足しているものは、

※お米(炊き出しはできる環境はあるそうです)
※加工食品(在る程度日持ちのするもの、缶詰、のりなど)
※調味料(塩、味噌、砂糖)
※新鮮な野菜や果物も届かない状況ですが、腐りやすいものは難しいかと思います
※現地ではごみの処理も大変で、ハサミを使わなくてもいいように、また古すぎるもの、強い匂いのするものは避けていただけるようお願いします

で、今朝、私が代表の方とお話しをして、欲しいと言われた物のリストが、下記です。


野菜
葉もの
じゃがいも
人参
大根
ごぼう

こんにゃく
豆腐
肉類(鶏のひき肉、豚コマなど)

乾物
乾燥わかめ
切り干し大根
高野豆腐

調味料
ケチャップ
小麦粉
料理酒
みりん
砂糖

味噌
すりごま
醤油
めんつゆ
ほんだし



衛生用品
シャンプー
リンス
ボディーソープ
ハンドクリーム

衣類
下着(女性用中心に)
靴下(ユニセックス)

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Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
どうぞご協力下さい!(本日期限)
原発の怖さは充分にわかったのではないでしょうか?

地球にある豊かな自然を一瞬にして破壊する物なんて必要ありません!

これ以上の原発建設なんて絶対反対!


本日が期限のようです。
どうぞご協力ください。(とてもシンプル&簡単です。)


http://www.antinuke.net/kaminoseki/
Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
パトリシオ先生からのメッセージ
クシインスティチュート講師でいらっしゃるパトリシオ先生からのメッセージです。
是非、ご一読くださいね。

* * * * * * *

志を同じくする皆さんへ  KIJ エデュケーションディレクター パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス
監修:久司 道夫


パトリシオ・G・D・パレデス

以下に記すアドバイスは、現在の放射能の影響があるかも知れない環境での注意であり、食事法です。平常の状態に戻った場合は、実行の程度をゆるめて、マクロビオティック通常食に戻してください。

3 月11 日金曜日、午後2 時46 分。多くの人命の喪失、家屋や施設の破壊など、社会生活に大打撃を与える大きな地震といくつかの津波が日本を襲いました。皆さんの殆どが被災地から離れ、安全に過ごしていることと思いますが、もし何らかの助けが必要とするならば、どうか私たちに知らせて下さい。

震災以後、日本の皆さんの安全を心配する数え切れないメールと電話が、アメリカやヨーロッパをはじめ、世界各国のマクロビオティック指導者から送られてきました。彼らは、このたびの困難から日本が1日も早く復興することを心から祈り、願っています。そして、多くの人が、ニュースレターの発行や新聞記事の掲載、又、人道支援や復興・救済活動を行なう各組織へ寄付をするためのチャリティー・コンサートの開催など、さまざまな活動を通して積極的に募金を集めてくれています。

私たちもまた、現在も困難に苦しむ被災者の方々に対して感じる心の痛みと連帯心を表し、私たちができる方法で彼らを支援していきましょう。皆さんの祈りや哀悼と意、明るい未来に向けた希望の思いを伝えることは、被災者の方々にとって大きな助けになることでしょう。しかし一方で、彼らがいま必要としているものがしっかりと彼らの元に届く方法についても考えて下さい。

今回の震災における最も大きな問題は、福島第一原発からの放射能漏れの可能性です。広島と長崎の経験から皆さんがよくご存知の通り、今回の状況は未来に向けての大きな課題だと考えられます。この困難にうまく対処するため、そして、よい助言を提供し、助けを必要とする人を救うために、マクロビオティックの見解と健康への影響を含めた放射能に関する情報を共有したいと思います。

高レベルな放射能を被曝した際に起こる身体への影響については、短期的なものと長期的なものの2つに分類されます。被曝すると、まず短期的なものとして次のさまざまな病症が現れ始めます。具体的には、吐き気や嘔吐、頭痛、鼻や口、歯肉または直腸からの出血後に起こる下痢、皮膚疾患、免疫システムの損傷と血球数の低下などが挙げられ、最終的に死に至ります。

さらに長期的なものとして、さまざまな種類のガン、とくに白血病や甲状腺ガンが挙げられ、その他に胃ガンや腸ガン、皮膚ガン、リンパ腫に加えて他の部位のガンが挙げられます。又、遺伝物質の変化・突然変異によって奇形児が生まれたり、出産における他の問題を引き起こします。そして、この影響は、とくに子供や女性に多く現れます。
例えば、1986 年にウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故の後、長期的な身体への影響で紹介した甲状腺ガンが多く発生したことは広く知られています。事故により飛散した放射性物質にはヨウ素が含まれており、甲状腺はヨウ素を体に取り入れる働きがあるため、放射性物質のヨウ素が甲状腺に集まることからガンの発症率を高めます。甲状腺にヨウ素が集められるのを防ぐため、通常、高レベル放射能に被曝した可能性のある人、今回の震災でいう福島第一原発の近隣住民や周辺地域で改修作業にあたっている人たちには、ヨウ素カリウムの錠剤かヨウ素の錠剤が与えられます。基本的には、これにより甲状腺に放射性物質のヨウ素が定着することを防ぎます。

マクロビオティックの観点では、放射性物質は極陰性であり、強い膨張・拡散の作用をもたらします。つまり、放射性物質による病症は、すべて陰性ということになります。そして、癌は、陰性または陽性を伴った陰性の2つのタイプに分類されます。そのため体の状態を少し陽性よりに維持すると、放射性物質の影響を中和し、体のバランスを保つことができます。

次に紹介するお話は、放射能汚染に対していかに食べ物が効果的であるかが理解できる一例です。1945 年8 月9 日に長崎に原子爆弾が投下された時、秋月辰一郎医師は、聖フランシスコ病院の内科部長を務めていました。彼の著書では、どのようにして放射能汚染による病気や癌から数多くの人々を救ったかが説明されています。
「1945 年8 月9 日、原子爆弾が長崎に投下されました。人々を死に至らしめる放射能が全壊した町に広がり、多くの人が苦しみながら死に、そして、わずかな人に奇跡が起こりました。私たちの病院の職員は誰一人として放射能汚染によって死ななかったのです。病院は、被爆中心地から2 キロしか離れていませんでした。私と助手は、被曝して苦しんでいる多く人を助けました。病院には、味噌や醤油が多く備蓄してあり、又、十分なワカメと米もありました。原爆投下前に病院職員に玄米と味噌汁の食事を与えており、そのため誰も放射能汚染で苦しむことがなかったのです。これは、味噌汁を食べていたからだと私は確信しています。」

「私は、調理師と調理スタッフに毎回の食事について、塩をまぶした玄米おにぎりと塩気の強い味噌汁を作るよう命じ、決して砂糖を使わないよう厳しく言いました。そして、彼らが命令に従わない時は、容赦なく怒鳴り散らしました。」

「この塩のミネラルによる対処法により、私は命を永らえられ、医師として精力的に活動し続けることができました。致命的な放射線量でなかったのかも知れませんが、この対処法を実践した私や他のスタッフ、そして担当患者は皆、原爆の残骸である「死の灰」の中でも生き永らえることができました。原爆によるさまざまな病気などを乗り越え、私たち全員が人々のために日々働くことができ、放射能による惨劇から生き残ることができたのも この塩のミネラルによる対処法のおかげなのです。」

それでは、次に放射性物質による病気を防ぐために行なうべき食事法および生活法についてご紹介します。

◆ 毎回の食事で必ず全粒穀物を食べる。玄米や他の全粒穀物は、放射能の影響を取り除くのに効果的である。これらは良いミネラル源になり、ヨウ素、繊維をはじめ、栄養のバランスが取れている。繊維質は、腸の機能を高め、蠕動運動を通じて放射性物質の排泄を促す。被曝による下痢は腸の働きがゆるむからである。この他、直腸の内部が膨張して起こる出血もあるが、この場合、精製した穀物ではなく全粒の穀物によって体のバランスを取ることができる。食材の調達が困難になる場合、約2 週間分の玄米を自宅に備蓄しておくようにする。

◆ 味噌汁は、放射性物質の対処に最も効果的な食材の1つである。麦味噌は、2年以上発酵させたものを優先的に選ぶ。他によい選択として、玄米味噌や八丁味噌も挙げられる。ワカメの他、特に効果的な根菜やカボチャなどの野菜を使用するとよい。自宅に常に良質の味噌を備蓄するようにし、料理ができない場合は、水に味噌を溶かして飲むだけでもよい。

◆ さまざまな種類の野菜を使い、野菜料理を作るようにする。とくに効果的なのは、根菜やカボチャなどの円形野菜である。キンピラや煮しめ、味噌風味の煮物や鍋など、火を強く長めに入れた野菜料理は、大変有効である。熱帯産の野菜、又、とても酸性の強い野菜は避けるようにする。もし手に入るなら、よりミネラルを含んでいる有機栽培かより自然に近い栽培法の野菜を摂ることをお勧めする。油はごく少量、できればゴマ油かなたね油を使用する。生野菜は避けるようにする。

◆ 豆の場合は、小豆や黒豆、レンズ豆、ひよこ豆などの小さい豆類が望ましい。小豆カボチャまたは根菜とともに調理した黒豆などの料理が効果的である。

◆ 海草類もまた放射能を中和するのに重要な食材である。海草類は、ヨウ素を含むミネラルを多く含んでいるので、ヨウ素剤で取るよりも効果的である。又、海草類はさまざまな放射性物質を体外に排出する働きがあることが解明されている。この場合、昆布、ワカメ、ヒジキ、またはアラメなどが特に効果的である。もし調理ができない場合は、海苔を食べるだけでも良い。又、青海苔などの海草で作られたふりかけなども有益である。

◆ 種子類も効果が高く、とくにミネラルを多く含んだゴマが有益である。ナッツ類は油分が多いため控えるようにし、ナッツバターは避けた方が良い。

◆ 果物類は、控えるようにする。リンゴのようなより陽性な果物は食しても良いが、調理して食すのが望ましい。多量の放射能を浴びた場合、しばらくの間、果物は避けた方が良い。熱帯産またはオレンジや柑橘系などの酸性の強い果物は、より陰性で体内のミネラルを消耗するので避けるようにする。

◆ スイーツなど甘いものは控えて摂るのが望ましく、果物類と同様に多量の放射能を浴びた場合は、避けた方が良い。穀物飴や甘酒などのようなより陽性な甘味料が好ましい。その他の甘味として、甘栗や甘い野菜などが含まれる。

◆ 動物性食品は、脂肪分が多く、体内環境を酸性にするため避けるのが望ましい。とくにより陰性な乳製品は、絶対に控える。乳製品は、もし多量の脂肪分や粘膜が蓄積されていた場合、放射性物質が体外に排出されにくくする。さらに、放射性物質は、乳製品のような動物性食品に蓄積される傾向にある。

◆ ゴマ塩や鉄火味噌のようなふりかけ類は、数多くのミネラルを含んでいるため大変有益である。漬物もまた良いミネラル源であり、酵素を含んでいるため積極的に食すと良い。とくに良いのは、沢庵や梅干しなどの古漬けである。海塩や醤油などの良質の調味料も重要な食品である。これらを常時自宅に備蓄するよう心がける。

◆ 一般的に、強い陰性の食品や飲み物、たとえば白砂糖や菓子類、チョコレート、スパイス、熱帯産の食材、農薬や添加物などが加えられた加工食品、精製された食材、コーヒー、紅茶、ハーブティー、刺激の強い飲み物、アルコール飲料などは避ける。

◆ もし放射能レベルが高くなった場合、できる限り密閉した室内に留まるようにする。人々がシェルターを造るのも、放射能の侵入を防ぐためである。こうしたシェルターは、冷戦時代に核爆弾を恐れる人によって多く造られ、ヨーロッパ地域ではすでに一般的となっている。又、体のミネラルを消耗しないよう長時間のシャワーや入浴は避ける方が良い。少し留意しながら常識の範囲で上記の推奨事項を実行して下さい。たとえば、良好な体調を保つために、基本の食事法を含めた上記の推奨食材をとることをお勧めします。しかし同時に、それらをあまりに厳格に行う必要はありません。又、ミネラルや陽性の食材を摂りすぎると、陰性の食材や飲み物に強く惹かれてしまうので、たくさん摂れば良いというわけではありません。常にバランスと加減を考えるよう心がけて下さい。しかし、もしお住まいの地域で放射性物質の飛散が始まり、それが深刻な状況になった場合、その時は推奨した食事指導を厳格に注意深く行うことをお勧めします。


冒頭に記したとおり、上記の食事法は放射能の影響を前提とした際のアドバイスです。長期間、厳格に継続するものではありません。平常時に戻りましたら、マクロビオティック通常食に戻すようにしてください。ぜひ家族や友人、皆さんが指導する生徒さんたちに、こうした非常時に実行すべき重要な事柄、適した食事法について教えてあげて下さい。この情報が福島第一原発の周辺に住む人たちに届くことを願っています。皆さんもぜひインターネットを利用してこの手紙の内容を人々に伝え、又、ご自身のコメントを書き込みして下さい。その際、この情報を簡潔にまとめたり、他の提案を付け加えたりしても構いません。

今回の逆境を学びの機会、命について熟考する機会にし、日本と世界に健康と平和と幸福をもたらすため、この試練の時にこそ私たちが互いに助け合い、支え合うことを心から願っています。震災に見舞われた方々が1 日も早く笑顔を取り戻すよう祈っております。(パトリシオ・G・D・パレデス)

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[MACROBIOTIC
上手く乗り越えるには?
新年の挨拶に勤務先の社長が以下のようなことをおっしゃっていました・・・


地球が出来た頃から何千、何万と生き残れた生物は何に優れていたと思いますか?

知能的に優れていたのでしょうか?

それとも力があったのでしょうか?

皆さんはどう思われますか?


生き残れた生物たちは、その場所、その時代に適応させるため姿、形、質を変えてきたのです。


生きていく為には、自らを適応させることが大切なこと。




環境汚染が騒がれる中、ふと新年の言葉が頭をよぎったのでした・・・。




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[DIARY
祈りが届きますように・・・


1日も早い復興をお祈り致します。


Posted by YASUKO OJIMA
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[未分類
お味噌作り 終了!

Photo:Making Miso

無事に味噌クラスが終了いたしました。

ご参加頂きました皆様、このような状況下にも係わらずお集まり頂きまして本当にどうもありがとうございました。

ご案内しておりました、ブッシュフラワーエッセンス、義援金にも多くご協力を頂きました。

皆さまの温かい気持ちが、一人でも多くの方の命を助け、夢と希望に繋がりますよう、責任を持って被災地にお送りいたします。(詳細については別途記載いたします。)


味噌作り中、皆さんとの情報交換、それとこの世の中はこうあるべきだ! 政府はこうするべきだ!!
と好き勝手?なことをピーチク、パーチク数時間

昨年もそうでしたが、ガールズトーク満載。
ランチには基本的なマクロビオティックランチ。 (何度もいいますが、こんな時はマクロに限ります^^)
楽しい時間でした~


こんな時だからこそ必要な時間だったようにも思います。


楽しい氣がたくさん詰まったおいしい麦味噌が出来上がるはずです♪

これから先は皆さんのご自宅で充分に可愛がってあげてくださいね。


来週は春カフェごはんです~
3月26日(土)  キャンセルがでました。

詳しくはこちらを  CLICK   して下さいね。






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[LESSON
良い週末を
被災地の皆さまはもちろんのこと、関東で暮らしている方も疲労がたまる一週間だったと思います。

どうぞ週末は自分に優しくしてあげてください。
自分に優しくできないと、人にも優しくしてあげられないので・・・。


ところで・・・帰宅時に月を見たら丸くありませんでした。
首をかしげてよ~く見てみましたが、やはりまだ丸くなく・・・。

今月の満月は20日でした。
月のカレンダー持っているくせに・・・。
すみません・・・。
Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
ありがたいお話しと嬉しい話し
勤務先の上司のお父様が今年1月に85歳で他界されました。

先日、私が放射能物質の危険性について語っていると・・・

『でも、うちの父は国鉄勤務で(現在のJR ですね)広島原爆投下時に広島駅にいましたが、つい先日まで元気に生きていましたからね。
原爆手帳も持っていたけど・・・』

原爆投下の際は駅構内にいらっしゃり、幸いにも助かったそうです。
新型の爆弾が落とされたという情報はあったものの、何が起きたのかも分からず、
原爆後もその周辺をフラフラと?歩き回っていたそうです。

なるほど・・・。


もちろん、先日から述べているように、
自分で出来る対策は取っていくべきだと思っています。

しかし、こう言う方もいらっしゃるのだと元気をもらいました。
ありがとうございます。


それと連絡が付かなかった仙台のあきちゃんからメールが届きました。
『やすこちゃん、無事です。ありがとう。またメールするね。』とだけでしたが
読んだ瞬間は、安堵と嬉しさそれに厳しい状況下が浮かび涙がでてきました。

頑張りやのあきちゃんのことだから、被災者の為に一生懸命働いて頑張ってくれていることと思います。
そして、私の宮城県の親族も無事の確認が一昨日取れたそうです。
ほんとうによかった・・・。

命があってこそですから・・・。


最近は陽性食品の取り過ぎで少々陽性過多になりつつある自分が分かります。

今日は満月ですね。
夕飯は玄米甘酒を少し頂くことにします~
Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
土曜日開催の味噌クラスについて
味噌クラスへご参加の皆さま、


今週の味噌クラスの開催は少々迷いましたが、先日よりお伝えしていますようにお味噌は放射能物質からカラダを守ってくれると調査報告があります。読みたい方はこちらをクリックして下さいね。


今後この状況が続くと様々な物資が不足する恐れもあるかと思い、お味噌は皆さま各自で確保して頂いた方が良いだろうと思い開催することに致しました。

味噌クラスの収益金は義援金として被災地に送る予定です。(その他のクッキングクラスもその予定です。)
オーストラリアの友人達からも募金をしたいと希望を頂いているので、そのお金と合わせる予定です。
※みちよさんご協力ありがとう!

お金を送るかもしくは、玄米、味噌等の物資を送るかは現在検討中ですが、マクロビオティックの食事が放射能物物質から守る効果があるということは、是非多くの方に知って頂きたいと思っています。

当日、もし募金等をご希望の方がいらっしゃいましたら、同時に集金させて頂きますので、どうぞご協力頂けますようお願い申し上げます。

なお、当日のクラスですが、私の自宅は陽が入り日中ポカポカして温かいので暖房要らずの便利?な家です。
(1月末に坂口先生のクラスでご参加頂いた方はご存知かと思いますが、暖房なしでも問題ありませんでした。)
その為、暖房は通常通り使用しない予定でおります。
ご心配の方は温かい格好もしくは1枚羽織れる物(靴下、毛糸のパンツ?等)をご持参のうえお越し下さいね。

世の中がこんな状況でありますし、どうぞ節電にご協力をお願い致します。

長くなりましたが、当日は美味しく、カラダに効果ある、タイトル通り『愛情たっぷり味噌』を作りましょう♪

当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。



Posted by YASUKO OJIMA
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[LESSON
放射線に負けない食生活の知恵

今は正食がお勧めです。
頼れるものは自分です。

砂糖、果物、お酒は控えるようにして下さいね。

このブログに記載されていることを是非ご家族、友人、知人、多くの方に教えてあげてください^^

仙台にいるあきちゃん、心配しています。
短くて良いので、余裕がある時にメール下さい。




マクロビオティック指導者の岡部賢二先生が、2009年の2月号に「むすび」誌に連載した原稿を送ってくれました。

転送の許可を得ていますので、ご自由に流してください。

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マクロビオティック・ライフ入門 岡部賢二

放射線に負けない食生活の知恵


放射線の害が問題化していますが、どのような対策によってその害から身を守ることができるのでしょうか。

放射線の問題点は、それを過剰に浴びると甲状腺ガンや白血病を招いたりすることです。まだ、成長段階にある細胞が放射線を受けると、遺伝子が損傷し、プログラムミスによりガンや奇形といった成長・発育障害が引き起こされます。ですから、大人よりも子供にその害が出やすいということになります。また、放射線により大量の活性酸素が発生することで、血液や細胞、血管の油に過酸化脂質というサビがとりついて、それらの機能の低下を招き、生活習慣病などの老化現象が起こりやすくなることです。

陰性の性質は「冷やす」、「ゆるめる」、「溶かす」働きなどで代表されます。言葉を換えれば、広がって行こうとする拡散性や遠心性と見ることができます。それに対して陽性の性質とは「温める」、「しめる」、「固める」働きに象徴されます。言い換えると縮こまって行こうとする収縮性や求心性ととらえることができます。この陰陽の尺度をつかって放射線を見ていくとその対策を講じることができます。

放射線の性質は、物を透過して遠くに広がろうとする強力な拡散性です。ですから原爆症は、爪や皮膚が溶けてケロイド化し、毛穴が開いて髪の毛が抜けたり、原爆の場合は熱線によって一瞬で体が溶けて揮発してしまうという点です。放射線治療などで被曝した場合は、赤血球や免疫細胞が溶けて貧血の傾向や白血病が起きたり、腸がゆるんで便秘をしたり、体が冷えてだるくなったり、髪の毛が抜けたりといった陰性化した症状が現れます。

この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非常に危険であるということです。反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、きゅうりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。ですからこの塩を上手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。30cmの塩の壁を造ると放射線は透過できないといわれています。人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作ったよい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を守ることができます。

また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。そこで注目されているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。それらの食品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸の両方が含まれるので、放射線対策にぴったりの食品です。実際、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いことが報告されています。チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、ヨーロッパの自然食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、日本から大量の味噌が援助物資として送られたそうです。

さらに、海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、

原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。ですから昆布でダシをとり、ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、放射線対策に抜群の威力を発揮できるはずです。昆布の黒焼きもよいでしょう。放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌汁や梅醤番茶、鉄火味噌、梅干し、ごま塩等を、飲んだり食べたりしておくとその害から身体を守ることができます。

玄米を火で焼きしめて陽性化した黒炒り玄米に少しの塩か梅干しを入れて煮だした黒炒り玄米スープにも、陰性な放射線を吸着する働きがあります。コバルトを照射して芽が出ないように加工された玉ねぎやじゃがいもなどの照射食品に対抗するためには、時々、このようなスープを飲んで身体を浄化しておくとよいでしょう。また梅干しを焼きしめて作った梅干しの黒焼きも常備しておくと、放射能漏れ事故が起きた時などに役に立つと思います。

このような伝統食品を活用して放射線に負けない身体づくりをしていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて長崎原爆投下の際、秋月辰一郎先生の玄米菜食の病院では塩気の強い玄米ごはんと塩気の強いみそ汁の食事で、原爆症が出ない、または軽いといったことになりました。それで、チェルノブイリの際は、その経験からオーサワジャパンのみそが日本にほとんどなくなったのです。

食に関しては、それぞれのこだわりがあると思いますが、響くところがある方は、ぜひ食をととのえてください。

Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
アミノ酸等 にご注意を

昨日のブログに記載したように、味噌、とろろ昆布や海藻 etc...
が放射物質から身を守るのに効果的です。

そして、自分でもとろろ昆布を買って帰ろう!と思いスーパでとろろ昆布を探してみましたが、すでに完売。

もう既にご存知の方が買っていかれたのでしょう。
まぁ、素晴らしい!


そして、もう1件目をのぞいてみると、こちらにはまだあったので購入して帰りました。
早速、夕飯のお供にお醤油と長ネギを刻んで頂いてみると・・・・

なんかおかしな味が・・・。

袋の裏をみてみると、なんととろろ昆布にたくさんの添加物が><

ただの海藻に添加物を入れるなんて想像もしていなかったので、なんの疑いもなく購入し食べてしまいましたが、
アミノ酸だの、ステビアだの・・・
結構いろんな物が入っていました。

ショック・・・。

折角良い製品を販売しているのに、『なんてことするの!!!』と少々腹立たしい気持ちになりましたが、何事も勉強、やはりどんな物でも必ずチェックが必要ですね。(通常は必ずみるのですが・・・)


お味噌汁にも言える事ですが、添加物の入ったものと、良質の製品では全く別物です。
私がお勧めしているのはインスタント味噌ではなく、昆布、しいたけダシそれに無添加・昔ながらの製法のお味噌を使ったお味噌汁です。

都内でもカップラーメンやインスタント食品の売れ行きがすごいそうですが(昨日のスーパーでもその棚は空でした。)こんな時こそ、良い物を口にしましょう!

その方が経済的ですし、こころも体も元気になります。


Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
お伝えしたい事!
多くの皆さまから心配してメールを頂きました。
ご心配頂きましてどうもありがとうございます。

シドニーから帰国したばかりだというのに、その翌日にこの大災害。


東京でも大きな地震はありましたが、被害の大きさは東北地方に比べたらとても小さいです。


ただ電気の供給が間に合わないということで、暫く不憫な生活を強いられそうですが、被災地の皆さまに比べたらたいしたことではありません。

どうかこれ以上の被害が広がらないことを心より祈ります。


地震からすでに4日目になりますが、東京でも未だ余震?もしくはまた別の地震が続いており、正直尋常ではありません。


金曜の夜から近所のスーパーも閉まり、昨日オープンしていたので、久しぶりに買い物に出かけましたが、レジで精算をするのに長蛇の列。

こんな時は最低限必要が物品があればOK ですので、昨日は諦めて帰宅しました。


幸い、自宅には米、味噌、梅干し、醤油に塩や乾物があるので、いざとなればこれで凌げると思います(もちろんそんな状況が来ない事を祈りますが・・・)

それと電気、ガス、水。
地震当日はガスだけが止まってしまいました。
通常何気なく使っている、ライフラインの大切さに改めて気付かされました。

ニュースでもやっている通り、電気の供給が足りなくなっているようです。
今まで通り節電にはより一層心がけてます。


さて、本日私が皆さまにお知らせしたいのは、放射線についての影響です。

土曜日にアメリカにいらっしゃるマクロビオティックの先生からメールを頂き、彼も放射線について非常に心配していらっしゃり、アドバイスを下さいました。

政府がアナウンスしている通りであれば、今のところ20キロ圏内が退避範囲とされているようですが、こちらの被害はこれからまだまだ心配されます。

以下の点にご留意頂き、是非、周囲の方々にもお知らせ下さい。

・放射能を含む可能性があるので、極力、雪や雨に当たらないようにして下さい。
・「陰性の放射能」には陽性食品を摂取する。
・味噌、梅干し、醤油、自然塩、板海苔、出し昆布、とろろ昆布を含む海藻、炒り玄米、鉄火味噌
・ベーシックなマクロビオティック食生活。(血液を強くすることが大切です。)

広島での原爆後遺症の調査の中に「みそを食べていたので、原爆後遺症が軽症で済んだ」という報告があります。
http://www.takeya-miso.co.jp/column/008.html


この結果はヨーロッパでも知られており、1986年のチェルノブイリ原発事故の際には、ヨーロッパへのみそ輸出が急増したそうです。

その他にもこう言ったリポートはあると思いますので、また何か分かり次第皆さまにお伝えしたいと思いますが、
まずは上記を積極的に取り入れてみて下さい。



Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
地震
本当に怖い経験でした。

特に私の勤務先のビルは結構ボロなので><

立つのもままならないほどの揺れなんて、訓練意外ではそうそう経験しませんよね!?

どうぞ皆さま無事でいることを祈ります。

余震もまだ続き、大津波警報もでていますので、どうぞくれぐれもご注意下さい。


ちなみに・・・ですが、私は携帯をシドニーに置いてきました。(こんな時に限って・・・)
メールは確認しておりますので・・・



Posted by YASUKO OJIMA
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[DIARY
お味噌のクラス
本日よりシドニーに行ってきます~
2年ぶり。とてもたのしみです。

クラスにご参加の皆さまどうぞ宜しくお願い致します。


お味噌クラスは人気でアッという間に満席になりましたが、キャンセルが1席でました。

ご興味のある方はぜひ!

P.S. 先日、昨年の味噌を味見してみましたが、美味です。
もう10カ月程度おいたら出来上がりです~♪



春 カフェごはん ♪ 
3月12日(土) 
3月26日(土)  
募集中です 。

詳しくはこちらを  CLICK   して下さいね。


-  Macrobiotic  Cooking  Menu  -

 春野菜の穀物キッシュ(玄米ご飯とその他の雑穀+お野菜)

  オニオンスープ チーズのせ
 菜の花のタヒニマスタード和え
  焼き大根のサラダ

 オードミールプディング 苺ソース添え

試食には天然酵母パンが付きます♪

*          *          *           *          *         *         *    

  

愛情たっぷりの手前味噌を一緒に作りませんか♪

日 時  3月19日(土)   11:00~15:00
 
内 容  昨年と同じです^^
有機味噌作り 作ったお味噌2キロをお持帰り頂きます^^
クラスでは、マクロビオティックランチ + おやつをご用意致します♪
(大豆は国内産の有機大豆を使用します。)

11:00 ~ 11:20 レシピの説明
11:20 ~ 14:30 味噌作り/ ランチタイムがあります
14:45 ~ 15:00 質疑応答

場 所  南千住駅 徒歩5分

料 金  5,000 円

Posted by YASUKO OJIMA
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